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2014年3月12日 (水)

ぴーすけさん。

先週で仕事が一段落し、やっと一息つけると思ったら、金曜日の深夜、いつものように1人部屋の中をウロウロ歩いていた我が家の愛犬ぴーすけさんが、右前足をグギッと躓いたのかねじったのかしたらしく、床に着けなくなった。

その後みるみるうちに元気がなくなり、動けなくなってしまって、土曜日朝イチで車で30分ほどの行きつけの病院へ行ったら、足の問題だけじゃなく、結構いろいろな疾患があって半日点滴を宣告されてしまった。

12歳という高齢な上に若干ぽっちゃりさん。

寒いのがキライで、炬燵にもぐってぐぅぐぅ寝ているおじいちゃん犬。

病院に預けてから夕方引き取りに行って、それからずっと心配で心配でずっと一緒にいた。

日曜日も一日中そばにいた。

少しずつ動いたり表情を変えたりするようになったけど、でも『元気』じゃない。

そして、月曜日。

また点滴のために病院へ連れて行った。

行きの車の中で異変を察知したらしく、(土曜日は具合悪すぎて車に乗せられていることさえわかってなかったのに)ずっとくぅ~んくぅ~んと震えていた。

病院に着いてからも可哀想なくらいずっと震えていて、見ていてせつなくなった。

しかし!!

診察室から、点滴のため奥に運ばれるのに、若くてかわいい看護師さんに抱っこされたら、「へっ?」って思うくらい、超うれしそうな顔になり、見送る私たちに、「父ちゃん、母ちゃん、後でねー!!」って表情に早変わり。 

こっちは驚いたというか気が抜けたというか、笑っちゃった。

あのゲンキンさ。

やっぱりおじいちゃん犬も若くてかわいいやさしそうな看護師さんが好きなのね~。

その後は少しずつではあるけれど、食欲も出てきたしかなり動けるようになって来たし、まぁ順調に回復しつつあるみたい。

来週また病院に行く時は、以前みたいに不安がるのかうれしがるのか、ちょっと見ものだ。

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