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2010年9月26日 (日)

金沢の旅その①

金曜日の夜行バスで金沢へ行った。

21:45分発明朝6:15分着。

バスは3列シートの窓側だったので、思ったより楽だったし、全く眠れないことを覚悟していたけれど、ちょこちょこ眠れた。それでも1時間おき位に目覚め、誰かのイビキに悩まされたりしたけれどcoldsweats01

朝、駅前のホテルで母たちと待ち合わせ、荷物を預けて朝食をとってから、金沢市内を巡る観光バスに乗った。

一日でいろいろな名所を観たけれど、よかったのはやっぱり兼六園とかひがし茶屋街。

卯辰山からの眺めもよかったなぁ。

2010_0925007 ここは尾山神社のお庭。

バスガイドさんが「ご自由に歩いてみてください」と言ったので、歩いたんだけど、私が一番先頭になって後ろからみんな一列になってついてきたので、ガイドさんになった気分でおもしろかった。

  

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卯辰山からの展望。お天気がよかったので広く見渡せて気持ちよかった!!

 

  

 

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兼六園の琴柱灯籠。

よくテレビや雑誌で見るぞ。このあたりの光景。

今回みたいにお天気の良い日、ゆっくり散歩したくなる見応えのある立派な庭園でした。

 

 

ところどころで、私個人はあんまり興味ないんだけど、館長さんとかが展示品について詳しく説明してくれるところがあって、ちょっと疲れた。「ご自由にご覧ください。興味のある方には説明します」とかだといいのになぁ…、なんて思うのはわがままかしら。。。

そして残念だったのがバスガイドさん。たぶん高校卒業したばかりで慣れてないんだろうけど、説明は全て横に置いてあるマニュアを視線を落としてひたすら読んでるだけ。一箇所くらい暗記している所、無いのかしら?それに客席の方を全く見ない。せめて合間合間にちらりと目線を送ればまた印象が違うのに。

それだけなら、まぁ新人さんで緊張もあるだろうし、仕方ないのかなぁとも思うんだけど、説明が無い間は、ドライバーとケラケラ笑いながら全く個人的なおしゃべり。姿は隠れているけれど、席が前だったのでこれが丸聞こえなんだよね。ドライバーも若いお兄さんだったけれど、年齢的には先輩だろう。本来なら注意する立場なんじゃないのかしら。

こうなるとバス会社自体、こういうレベルなんだろうと思ってしまう。

残念なことです。

 

夕方、ホテルに帰って一休みしてから、夕食にお出かけ。

気力が残っていれば、街の中に出たかったんだけど、母たちも私も夜行で来ていたので、少々お疲れモードだったため、駅中のお寿司屋さんへ。

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   穴子煮 と 金時草のおひたし。 

   

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   蛍烏賊の沖漬けには金箔がshineshine

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お寿司のネタ、お店の人がちゃんと教えてくれたんだけど、忘れちゃった。

どれも本当に美味しかった。

一緒に頂いたお酒は、『加賀鳶』とあともう1つ、、、なんだっけ?

ほんとに美味しかったですsmile

こうして一夜めは更けていきましたとさ。

つづく。

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