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2010年8月21日 (土)

1球の重み。

いよいよ来週から学校が再開。

夏休み気分にも終止符を打って、汗をかきながら教案作りに励んでいる。

そんな中、先日楽天vs ソフトバンク戦のお誘いを頂き、夕方自転車で球場へ。

いつも思うけど自転車で球場へ行けるって恵まれているよねぇ。

球場に着いて、歩いていると、『えぬちゃん!!』と呼ぶ声が…。

ふと見ると、昔働いていた会社の先輩。

数年に1回くらい会うんだけど、今回も超久しぶりの再会だ。

しばらく立ち話をして、『また一緒にご飯食べようねぇ』と別れるころには、連れのお子さん(小学生の男の子)はかなりうんざりした顔をしていた。

でも、「長話でごめんねぇ。」と言ったらにっこり会釈してくれた。いい子だねぇhappy02

 

そして誘ってくれたSさんと合流して観戦。

楽天、なんだか最初から調子がよくない。

隣や前の席のおじちゃんたちから野次が飛ぶ。

冗談で「今日の高校野球みたいに13-1とかにすんじゃねぇぞぉ」なんて声も聞こえる。

・・・そう、甲子園の決勝戦。どんなに大差がついても、1球1球が必死で真摯に試合に立ち向かう球児たち。

教案を作る手が何度も止まり、ビクビクドキドキしながらテレビを観ていた。

テレビ観ているだけなのに手に汗握る試合。

・・・なのに、目の前で生で観ている楽天戦。

もちろん観ていて緊張したり、喜んだり、がっかりしたり・・・はある。

でも、あのギリギリの緊迫感はないんだよねぇ。

プロ野球は、どんどん点差をつけられていくと、もう「あ~あcoldsweats01」って苦笑い。

高校野球は観ていて『苦笑い』ってあんまり無いもの。

結局、冗談が現実になって13-1で負けちゃった楽天。

最初は満員だったスタジアムも終盤には空席が目立つようになっていた。

高校野球とプロ野球では、1球の重みが違うのは仕方がないのかもしれない。

でも同じ日に観ちゃうと、なんだかやるせないのだった…baseball

 

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