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2010年2月23日 (火)

川西屋酒造蔵見学の旅②

途中の駅『東山北』で、TKさんと合流。

TKさんは数年前に仙台から関東に転勤してきた飲み仲間。

計5人で、川西屋酒造さんを訪問。

社長の露木さんともかなり久しぶりにお会いした。7年ぶりくらいかなぁ?

2010_0220052_2 洗米が肝心!!の洗い場。 

洗いで、すべてが決まる程大切な一番初めの工程。

 

 

2010_0220037_2 温度管理が肝心!!の貯蔵樽。

はかま(?)を穿いてじっくりと。

 

 

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絞りの機械。

機械でも手間はかかるのだ。

 

 

 

 

 

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耳を澄ますと樽の中からぷつぷつと発酵している音が聞こえる。

そして蔵全体に、つくりの最中のいい香りが漂っている。

この後もやっぱりこだわりの冷蔵庫や倉庫を見せてもらった。

 

露木社長の酒造りへのこだわりの話を聞きながら、酒蔵独特の空気を感じる。

手間ひまかけて、こだわりを持たれて、思いがこめられて、大事に大事に造られるお酒。

それだけで美味しさが伝わってくる気がする。

蔵を見せてもらった後は、

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試飲をさせてもらう。

味の違いを語れるほどの表現力がないので、中途半端な記述はやめておこう。

 

 

そして、1度小田原に戻ってからホテルにチェックインして、露木社長お勧めのお寿司屋さんで飲み会開始。

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 なまこポン酢。

なまこは苦手だけど、食べられた。

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刺し盛り。

 

 

 

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お寿司~shine

 

 

 

『隆』や『丹沢山』を幾種類か飲み、どれも美味しかったんだけれど、一番美味しかったのは、丹沢山純米の秀峰というお酒。

徳利に触れないほど熱々に燗をつけても、香りがたち過ぎず、やさしくてやわらかい。

お酒が美味しいと食も進み、お腹も一杯!!

露木さんの話もおもしろかったし楽しかったhappy01

そして、2軒目へ。

小田急線で10分の開成にある『てっぱん一休』。

ここも露木さんのお勧めで、仙台の重鎮(←私から見ると!!)たちもとっても気に入っているお店なのだそうだ。

2010_0220071 沼津の地ビール。

そしてささっと出された、トマトのサラダやごぼうと砂肝の炒めもの。

料理のメニューも美味しそう!

残念なことにお腹が一杯で、いろいろ食べることが出来なかったけれど、パスタは食べた!

アルデンテに茹でられたパスタのペペロンチーノ。美味かった~!!

でも、さすがにくらくらしてきた。みんなせいぜい2時間程度しか寝てないからねぇ。

露木さんに楽しい時間の御礼を言って、12時の電車に乗ってホテルに帰り、撃沈。

お天気もよかったし、温泉も入れたし、河津桜はきれいだったし、蔵見学も楽しかったし、露木さんの話もおもしろかったし、とっても楽しい1日だった。

ありがとうございました~!!

そして日曜日は…。

つづく

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