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2009年8月25日 (火)

大曲の花火②

今回は、たまたま人数に空きが出来たということで誘ってもらい、行くことができた。

送迎バスを降りてゆっくり歩いて会場へ向かい、指定の桟敷席を目指すと…そこは川のまん前の特等席!

こんなまん前で見ていいの?てくらいいい席だ。

席に着くと間もなく、まだまだ西日の強い青い空に『昼花火』が打ち上げられた。

2009_082309february0029 昼花火は、明るい空に打ち上げらるので、花火の煙の形や色を楽しむものだ。西日が眩しすぎてまともに観ていられなかったけれど、これはこれでおもしろい。

 

 

昼花火のあとは1時間ほど休憩。その間の空は見事なほどに美しかった。

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その休憩の間に、豪華なお弁当happy01

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トイレも今の内に!行きたいと思ってからでは遅いのだ。桟敷席専用でもものすごく並ぶから。

そしていよいよ打ち上げ開始。初っ端からナイアガラ!!

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そして次々に打ち上げられる大きな花火。

自分の真上で広がる花火。花火の中で泳げそう!

競技会なので、伝統的な花火も多く、みんなすごい迫力、躍動感、美しい色、この感動は言葉にできない。

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花火の燃えカスがパラパラ空から降って来て、目や口やお酒に入るのも、贅沢な経験だ。

煙も、いい具合に風で流れて、順調にどんどん打ち上げられた。

大会提供の花火は、視界に収まらないほどの迫力で夜空に広がる。

感動で涙が出そう。

帰りが混むから、と終了前に帰る人たちもたくさんいるけれど、最後までしっかり見物し大満足。

帰りはさすがにものすごい混みようで、ラッシュ時の電車の中みたいにぎゅうぎゅうの状態で少しずつ前に進む。

やっとの思いで混雑を抜けて、また送迎バスが来るところまでしばらくてくてく歩く。

交通規制のかかっていない道路は、既に渋滞が始まっている。

大変だなぁと思いつつも、あの花火を観られるなら、この渋滞も耐えられる。観る価値は十分にある。

送迎バスはさすが地元!!真っ暗な田んぼの中の道を走って宿へ帰った。

汗もかいたし、燃えカスを被った髪も洗いたいし、宿の温泉でひとっ風呂浴びて、宴会夜の部の開始。

でもちょっと疲れてたし、寝不足だったので、早めに抜けて就寝。

大広間に隙間無く敷かれたお布団、写真を撮って来ればよかった。

今思えば、なかなか見られるもんじゃない。

こうして、夏の終わりの1日は過ぎていった。

つづく。coldsweats01

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コメント

大曲は、美人だらけだけじゃなく、花火も美しいんだね!

早起きした甲斐があったね~っ♪

投稿: 葛飾のオヤジ | 2009年8月27日 (木) 00時44分

>葛飾のオヤジさん
68万人もの人間が集まったら、誰が大曲美人なのかわかりません(笑)
あの花火が観られるなら、早起きも渋滞も全然苦にならないですよ~happy02

投稿: えぬこ | 2009年8月29日 (土) 11時20分

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