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2009年6月 9日 (火)

今日いちにち。

信号のない横断歩道を渡ろうと、何台も連なる車が途切れるのを待っていたら、あと3台くらい行けば渡れる!というところで、すっと停まってくれた車がいた。

ありがとうございます。車の中はよく見えなかったけれど、一礼して渡らせてもらった。

なんだかとてもいい気持ちになった。

 

 

今日は、直前になって授業時間が15分も短縮され、時間が足りなくなって焦ったけど、いつもより学生の反応がよかったような気がする。うれしいというか、安心というか、よかった~。でも、やっぱりもう少し時間欲しかった。考えていたことが全部出来なかったから…。

いつも授業の後は、一旦頭の中を空っぽにする。

まずはお気に入りのカフェで、なぁんにも考えずにおいしいランチを食べる、というのもひとつ。

それから、家に帰って来て授業のために散らかした本や教材を片付ける。

リセットして、次回の授業を考え始める。

私は『教育者』になりたかったのではなく、単純に『日本語を正しく教える』ことを考えていたのだけれど、学生20人のクラスで教えるにはやっぱり『教育者』としての意識が必要になる。

その辺もろもろが今、自分の中で課題になっている。

 

 

今日は、久しぶりに演劇鑑賞。

宇宙大作戦。グスコーブドリ・ミッション。

午後8時からの公演だったので、おっちょこで軽くお腹に入れてから(悶々と不安に思っていた案件がひとつ解決happy02)、劇場へ。

劇場の前で、同じ職場のKさんに遭遇。

おもしろくて笑える劇だった。ホントに。

手遅れになる前に今のうちから、地球を大事にしようというメッセージが含まれているんだけど、これは『笑劇』。

舞台美術も凝っていたし、ぎっしり2時間、飽きさせない見事な舞台だった。

続編、ホントにあるのかな?

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コメント

教育者になりたかったわけじゃないけど、教育者としての意識が必要っていうの、すっごく同感です!!
正しく楽しく教えられれば、ちょっとくらい失敗してもご愛嬌♪みたいな気持ちが私もどこかにあった気がする。でも、教えられる方にしてみたら「先生」なんだからプロ意識を持たなくちゃダメなんだって、マネージャーから注意されちゃったことあるわ♪
でも大事なことだよね。

投稿: hirorin | 2009年6月10日 (水) 18時10分

>hirorinさん
そうなんだよね。『教育者』って立場になるといろんな意味で「あ、まちがっちゃった、ごめんごめん」とか許されないんだよね。教えられる側と教える側、立場が逆になってほんとに教える側の苦労(苦悶!?)がわかったよ。真のプロ意識、ホント大事なことだね。

投稿: えぬこ | 2009年6月10日 (水) 23時53分

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