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2009年4月14日 (火)

綿屋の酒蔵探訪 その1

綿屋(金の井酒造)の蔵見学の話があった時、もう仕事のシフトが決まっていて、その日は仕事だったので、無念!とは思ったけれど、No, I can't.cryingの返事をしていた。

でも、この機会を逃したら、もう行けないんじゃないかと思うと、やっぱり行きたい。しかもM社長が直に案内してくれるし、夜は仙台に戻ってきて、“あら井”での飲み会付きだ。

で、仕事のシフトを交換してもらった。本当にありがとう!!Uさんm(__)m

土曜日は、朝から快晴。

前の晩の帰りが遅かったので、朝、若干辛かったけどお天気に助けられた。

2009_041109february0003途中で寄ったSAの公園で見た桜も満開。  

 

 

 

高速の築館ICで、M社長と待ち合わせ。M社長に会うのも結構久しぶりだなぁ。

まずはM社長イチオシの蕎麦屋さんでお昼。

2009_041109february0007 2009_041109february0005  

 

 

 

 

私が頼んだのは2色蕎麦。芥子の実が入ったお蕎麦と更科。

芥子のつぶつぶが、いい香りを出していておいしかったぁ~。

もちろん綿屋の純米と共にね。

おいしいお昼ご飯の後は、綿屋の仕込み水、小僧山水の水源を見に山の方に入っていく。

水源と言っても、湧き出している泉のような場所ではなくて、地下深くから水をくみ上げてパイプを通して配水する貯水庫みたいな感じのところ。

でも少し下ってくると、そこには

2009_041109february0011 滝!

この水から、あのお酒が出来るのか!!

 

 

 

 

それから、一迫(綿屋の地元ね)で作ったトヨニシキのお米で作ったアイスクリームを食べて、お米を作っている田んぼを拝見。美山錦だっけ??

2009_041109february0017 田植えは5月だから、まだ何も無いけどね。

水+田んぼ=お酒。シンプルだ。でも、だからこそ深くて味わいのあるものが出来るのだ。

 

そしていよいよ金の井酒造へ。

蔵の中に入る前から、辺りには日本酒のやさしい、やわらかい、いい香りが漂っている。

Mさん直々の案内で、最初に見せてもらったのが、一番大事にしていた釜。

2009_041109february0020_2 去年6月の地震で、ひびが入ってしまい、使えない状態になってしまったそうだ。

それから大きな洗米機や、麹部屋、タンクを見せてもらい、吟醸タンク蔵にも入らせてもらった。

2009_041109february0022_2 2009_041109february0026 2009_041109february0023

古い酒蔵の天井の梁って、 

 立派だよねぇ。

 

2009_041109february0027 吟醸タンクの部屋はしっかり零度。

薄着だったので、とても長くはいられない。

でもこの温度で管理しているからこそ、出来る味がある。

2009_041109february0029  

 

 2009_041109february0030

酒蔵はどこを見ても、気を引くものがある。

タンクのロゴ。 

 

瓶洗浄機もおもしろかった。(写真無しcoldsweats01

広い冷蔵倉庫や外の倉庫で出荷待ちの堆くつまれた一升瓶のケース。もちろん中に入っている。           

2009_041109february0031 あちこち見ていると置いていかれそうになる。

そして、この後は試飲部屋(?)へ。

つづく。

 

 

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コメント

>芥子のつぶつぶ

ご、ごめんっ!
漢字が、漢字が読めない~っ!!
あくたがわの子??

投稿: 葛飾のオヤジ | 2009年4月19日 (日) 14時06分

>葛飾のオヤジさん
ケシです。ケシの実のつぶつぶが入っててとてもおいしいお蕎麦でしたhappy01

あくたがわの子…って、、、食べられるんですかdelicious

投稿: えぬこ | 2009年4月21日 (火) 17時12分

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