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2008年12月23日 (火)

福島こぼれ話

昼食を食べに行ったお店は、ホントに昔の民家っぽくて懐かしい雰囲気をかもし出していた。

日が射している窓際の席に座ったら、隣のテーブルには1人で座っている年配のおじさんがいた。

頼んだメニューが同じもので、ヤーコンの天ぷらの話からなんとなく会話が始まった。

茨城から時々、この辺りの温泉に来て、昼食はいつもここに来て食べているそうだ。

ここのお蕎麦が好きなんだって。でも奥さんはあまりお蕎麦が好きじゃないから温泉は一緒に来るけど、ここにはいつも1人で来ていて、『1人はつまんないよな』ってボソッと言ってた。

でも、人生を楽しんでるなぁって思った。

そして21日は冬至だったので、お店で冬至カボチャを出してくれた。

カボチャとアズキの甘味がやさしくて、うれしかった~。

そこの食事処の店員のおばさんもとても気さくな人で、食事に出ていたこの辺りで作られた野菜の話やこの辺の見所なんかをいろいろ教えてくれた。

翌日、帰りの電車で隣に座ったおじさんは、福島から八戸(だったかな?)までの新幹線の駅名が書いてあるA4の紙を見せながら「この電車はどの辺りまで行くの?」って聞いてきた。

このおじさん、行き先もわからずに乗ったんだ。鉄道ファンか?適当に気が向いたところで降りるのかな?

以上、福島こぼれ話でした。

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