岩手県花巻市へ行ってきた。
宮沢賢治縁の施設をいくつか見た。童話村とか記念館とか。
昔、教科書で彼の功績を学んだり、童話をいくつか読んだことがあるくらいで、ものすごく興味があったわけではないけれど、なかなか見応えがあっておもしろく、特に童話村の『賢治の学校』がとっても楽しかった。
そのあとは鉛温泉
へ。
立って入るお風呂が有名な藤三旅館に宿泊。
「白猿の湯」という名前のそのお風呂は、基本的に混浴だが、朝、午後、夜にそれぞれ1時間程度女性専用になる。
で、朝、その立ち湯に入ってきた。
ホントに深い。お風呂の淵につかまりながら底に足を滑らせてみると、一部爪先立ちでもギリギリのところが・・・
。
こんな状態で水に浸かるのって何年ぶりだろう・・・?
プールもしばらく入ってないし、最後に海水浴に行ったのもかれこれ・・・・覚えてないくらい前だ。
昔、そのお風呂は普通の深さだったんだけれど、お湯が出なくなり、底を掘り、掘りしているうちにどんどん深くなってしまったんだそうな。。。
ちょっと深いプールに入ったときのように、水の浮力に頼って移動する懐かしいあの感じ。
かなり楽しめた。
他のお風呂もやさしい感じのお湯で気持ちよかった。
そして午前10時。
チェックアウトしてから向かったのは、北。東。北。東。北。
そこは青森県三沢市。
目的(かわいい~赤ちゃんを抱っこしてきた
)を済ませて、約1時間後には盛岡へ戻る。
このなが~い移動距離の間、ずぅっと座った姿勢で、時々休憩時に外を歩いたりもしたけれど、9割くらいは座ってたので、消化も悪くなかなかお腹が減らない。
やっと食事してもその後は、また座りっぱなし(笑)。
この日は、ほとんど体を縦にしていない。
これが苦しくなったってことは、やっぱりトシのせいかしら?なんて、ちょっと焦る
。
若い頃は何もしてなくても、普通にお腹すいたもんね~。
それでもその日の夜は、駅前のサラリーマンで溢れる居酒屋さんへ。
そしてホテルに戻って、事前に買っていた新潟の『村祐』を開けてみたら、う~ん?超甘い。。。結局あんまり進まずに自販機でハイボールや缶チューハイを購入
残念っっ!!
翌日は、まっすぐ仙台に戻る予定が、世界遺産の平泉へ。
平日なのに観光客で溢れている中尊寺の坂を登って登って、金色堂始めいろいろ拝観して、せっせと降りて・・・(笑)
そして午後、仙台へ帰り着いた。
すごい長距離移動だったけれど、とっても充実して満喫できる旅でした
ありがとうございました
最近のコメント